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投資の考え方

株価暴落に備えてやるべき3つのこと

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①暴落時に投下できるキャッシュを蓄えておく

皆さんすでにご存知の通り株価暴落時は利益を出すチャンスです。普段はインカムゲイン目的で株をコツコツ買い増すとともに暴落時に投下できるキャッシュも温存しておくことが重要です。

私の場合は総資産の20%~30%を暴落時に投下するためのキャッシュとして温存しています。

2018年1月末現在の総資産44,704,000円に対してキャッシュは14,590,000円なので総資産の約32%をキャッシュで温存していることになります。

この温存した資金を株価暴落時に投下することで数年後に多額の利益を生み出すことができるでしょう。

 

 

②資金を投下するタイミングをじっくり見極める

常日頃から総資産の20~30%をキャッシュで温存する習慣がついたら、今度は資金投入のタイミングをじっくり見極めます。

ここ最近世界中の株価の値動きが激しくなっています。ただその発端となったのは米国の雇用統計が想定より良かったから利上げのペースが早まるという予測に基づいています。

要は米国の景気がいいから逆に株価が下がり、それが世界中に連鎖しているというわけのわからない理由なのです。株価が上がっている理由もよくわからなければ、下がっている理由もよくわかりません。

過去の大暴落時には何か悪い事象が引き金になってそれが長期にわたって株価を低迷させました。今回のはその時とは状況が違うような気がします。

何が言いたいかというとまだ暴落とは言えず、資金の投入時期ではないということです。

まだまだ下がるのであればどんどん下がってほしいと思います。

その時には大量に買い増します。

 

③強いこころで躊躇なく資金を投入する意気込みを持つ

これが一番重要です。投入する資金を蓄えて、タイミングを見計らったとしてもいざというときに躊躇なく資金を投入する強い気もちがないとだめです。

とは言っても一回で数千万円をドカンと投入するのは心臓に悪いです。ここが底だと思ったタイミングでまずは10%投入してみましょう。私の場合はまず400万ぐらい投入します。

そしてあとはタイミングをみて10%、10%と投入しておきます。そして月々の給与から投資に回せる分はどんどん投下していきます。

今の世の中生活費がそれほどなくても何とか生活できるものです。株価が回復するまでの数年間は質素な暮らしで我慢し、株価が回復したところで楽しいことをたくさんやりましょう。

もちろん投資は継続することが前提です。

 

まとめ

いろいろな書籍やブログで目にしますが、多額の資産を築くためには暴落時の対応が重要です。私は今まで暴落時に投下できるキャッシュがあったタイミングがありません。リーマンショックしかり、チャイナショックしかりです。

次の暴落時への対応はできているつもりです。早く暴落が来ないかなと祈る毎日です。

 

 







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