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雑記

タワーマンショタワーマンションを購入することによる3つのデメリットとは?

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10年以上前になりますが、新築の賃貸タワーマンションに住んでみたことがあります。試しに住んでみたかっただけで、契約期間の2年が経って引っ越しました。また、最近になって自宅購入のためいろいろと情報を集めています。
結果、私の中では、タワーマンションは購入したくないという結論に至りました。

 

理由① 大規模修繕にいくらかかるかわからない

タワーマンションは建ちはじめてからの歴史が浅く、過去の事例がまだ少ないので実際の大規模修繕にいくらかかるかがよくわからないと言われています。マンションを販売するデベロッパーとしては月々のローン返済額、管理費、修繕積立金の合計金額を少なくすることによってマンション購入を促す必要があるので、初期段階の修繕積立金を少なく設定する傾向があります。その結果、実際の大規模修繕段階で修繕積立金が足りておらず、追加の積立金が多額に必要になるケースが想定されます。

私の理想は70平米で、管理費と修繕積立金の合計が築年数に限らずMax30,000円程度だといいなぁと考えています。もちろん修繕積立金が十分に積み立てられることが前提です。となると、必然的にタワーマンションは難しいということになります。

 

理由② 子供の成長に悪影響を与える

高いところで子供を育てると健康に悪影響を与えると言われています。低体温児になることやぜんそく、アレルギー性鼻炎になる確率が高くなるという調査結果があります。また、高いところを怖がらなくなるのも問題ですよね。あとは気圧の問題や、密閉された空間で外の音から遮断されることも問題として指摘されています。

確かにヨーロッパやロンドンではタワーマンションのような高層建築をあまり見なかったような記憶があります。一方、ニューヨークは一度だけ行ったことがありますが、タワーマンションがどんどん建っているようなイメージですね。当時トランプタワーもありました。

タワーマンションでも低層階に住めば、このようなデメリットはないのですが、低層階に住むならわざわざタワーマンションに住む必要もないですよね。無駄なコストを負担させられますので。

 

理由③ 値段が高い

やはり値段が高いです。構造的にも大規模な地震に耐えられるような造りにする必要があったり、技術的にも高いものが求められたりしますのでやはり通常のマンションと比較すると高く感じます。加えて無駄な付帯施設がいろいろ付いているのでその分管理費が上乗せされます。

ジムやバーなんて使わないし、キッズスペースも使用する世帯が限られます。立地のいい場所であればあるほど、そのような施設の代替施設は外にあるのでわざわざマンション内に作る必要はないでしょう。

 

まとめ

以上、タワーマンションには眺望や豪華な付帯設備など、日常のつらいことを忘れさせてくれるメリットがある一方、私は、①大規模修繕費の問題、②健康上の問題、③価格の問題という3つの理由からタワーマンションは購入しないという結論に至りました。もし、私がタワーマンションに住んだことがなかったら、こういうデメリットに目をつぶって購入することを前向きに検討したかもしれません。2年間という短い期間でしたが、タワーマンションに対する憧れを排除できたという意味ではあの時の費用負担も無駄ではなかったと思います。

最近はタワーマンションに憧れを持つ人も減ってきたように思います。それはタワーマンションの数が増えて希少性が無くなってきたからです。そしてタワーマンションの数はこれからも増えていきます。もし、タワーマンションに憧れを持っていて購入を検討しているのであれば、購入経験者の話を聞くことをお勧めします。また、お金に余裕があるのであれば一度賃貸タワーマンションに住んでみるのもいいでしょう。







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